これをやっておけば大丈夫!悪質な内容の書き込みを無くす方法

ログインしないと書き込みできないようにする

これは主にブログでのコメントを書く時の対策です。ブログサービスによっては書き込みをする時にそのアカウントがないとできないという設定にすることができます。これをすることで悪質な内容の書き込みはだいぶ減ると思いますし、セキュリティー的にも安全な状態になります。この設定にすると読者の方は多少の手間がかかりますが何故、こういう設定をしたのかをちゃんと説明すればほとんどの方は理解してくれると思うのでその辺の心配はしなくても大丈夫です。

書き込みの表示は管理人が承認したものだけにする

これはほとんどのSNSで出来ると思いますが、コメントが投稿されても管理人が承認するまで内容は表示されないという設定をすることができます。やり方は簡単でまずはログインしてコメント設定が行えるページにいきます。そして、その中にコメントの表示を承認制にするといったことが記載されている項目を有効にします。それができたら、一度自分で試しにコメントを書いてみてそういう表示が出てくれば完了です。最初のうちは悪質な内容の書き込みが何度かくると思いますが、そういうものは管理ページで非承認すればいいので心配はいりません。

NGワードを設定する

悪質な内容の書き込みの中に見たくも聞きたくもない単語ってありますよね。実はそういう単語が含まれた書き込みの投稿を禁止する方法があります。やり方はログインして、コメントの設定が行えるページへいきます。そこでNGワードが設定できる項目を探し、自分が目にしたくない単語をいくつでもいいので登録します。それができたら自分で試しにNGワードを含んだ書き込みをして、投稿する時にエラー表示が出れば完了です。この設定をすれば、悪質な内容の書き込みを見る回数もだいぶ減ります。ただ、1つ注意点があります。NGワードはひらがなではなく漢字で登録して下さい。例えば、「嫌い」という単語を「きらい」で登録したとします。そうするとコメントの中に「き」や「ら」、「い」が含まれているものが全て投稿できなくなります。

誹謗中傷対策は無視するか、「プロバイダ責任制限法」にのっとり、法務局などからプロバイダに削除を依頼しましょう。